2020-21学年度 
名古屋国際学園 
安全対策と授業形態

 

新型コロナウィルス感染予防のための3つの授業形態

NISはキャンパスを主要な学習の場としており、毎日、共に、お互いから学ぶ経験が充実した学習経験をもたらします。皆様方とともに、新型コロナウィルス による世界的な危機を乗り切るにあたり、私たちは安全かつ効果的に、学習環境を提供し、心身の健康を確保するという新たな課題に直面しています。

2020-21学年度、NISは、名古屋における感染状況に関わらず、確実に学習を継続するために、キャンパスにおける授業オンライン授業移行期間の3つの授業形態を構築いたしました。

 

他の形態に移行する場合

常に全生徒にとっての基本形態はキャンパスにおける授業です。しかしながら、県内および日本国内の状況に応じ、また科学的根拠に基づき、学校の一部または複数の部門において、キャンパスにおける授業から、以下のようにオンライン授業または移行期間へと移行する可能性があります。


オンライン授業への移行

NISは以下のような場合にオンライン授業への移行を検討します。

  • コミュニティ内(生徒または教職員)に感染が発生した場合 この場合は、オンライン授業に移行し、徹底的な洗浄、消毒を実施します。保健所の判断により安全が確認されたのち、キャンパスでの授業を再開します。
  • 緊急事態宣言または同等の公式宣言が発出されかつそれらがキャンパスの閉鎖要請を含んでいる場合 この場合には、オンライン授業に移行し宣言解除後にキャンパスでの授業を再開します。
  • その他例外的に学校管理職が適切であると判断した場合


移行期間への移行

学校がキャンパスへのアクセス制限に関わる以下のような要請や勧告を受けた場合には移行期間への移行を検討します。(1)混雑時間帯の公共交通機関の利用を回避する かつ/または(2)キャンパスに登校する総生徒数を制限する

場合によっては、上記のような状況を鑑みるとオンライン授業が生徒の学習ニーズにとっては最適であると思われるケースも想定されます。しかしながら、長期にわたるオンライン授業期間の後、移行期間のスケジュールに則り生徒たちがキャンパスに戻ることが、このような状況下での生徒の心身の健康と学習にとって最適であるとの理由から、こういったケースにおいて移行期間の学習形態が適用されます。

キャンパスへの立ち入り制限

新型コロナウィルス感染予防対策として全ての関係者の安全を守るため、キャンパスへの立ち入りを制限させていただきます。全教職員、生徒、保護者、訪問者のみなさまの立ち入り制限についてはこちらをご覧ください。

 

注記:これらのガイドラインは、現時点での新型コロナウィルスの感染についての理解に基づき作成しておりますため、新たな情報が明らかになった場合には見直し、変更させていただく可能性がございます。リスクを完全に回避することはできませんが、これらのガイドラインに従っていただくことで、教職員、生徒、およびご家族の皆様の感染リスクを大幅に削減できるものと思われます。