キャンパスへの立ち入り制限および安全対策

 

立ち入り制限および立ち入り許可

以下のいずれかに該当する教職員、生徒、保護者およびその他のお客様はキャンパスへの立ち入りをご遠慮いただいております。

 

立ち入りをご遠慮いただく場合

当該生徒(または該当者)が、医師による登校許可、かつ他者への感染リスクがない旨の正当な書面を提出可能な場合には、登校できない期間を短縮することが可能です。

 

教職員以外の方、その他のお客様のキャンパスへの立ち入りについて

誠に恐れ入りますが、教職員との事前のお約束がない場合、保護者およびその他のお客様の、不要不急のご用件でのキャンパスへの立ち入りはご遠慮いただいております。事前のお約束がおありの保護者およびお客様は、まずは受付にてお申し付けください。また、キャンパスでのご滞在時間を制限させていただくことがございますのでご了承ください。キャンパス内では常時マスクをご着用いただきますようお願い申し上げます。

お子様をお見送りいただく際には、ゲートにて職員がお子様をお迎えし、検温させていただきます。小さなお子様が校舎や教室にお入りになる際に保護者のサポートが必要な場合、特に登校日初日などには柔軟に対応させていただきます。

 

 

新型コロナウィルスに感染した場合に重症化のリスクが高い方

重症化のリスクが高い生徒、ご家族、教職員は、キャンパスへの立ち入りについて慎重にご検討いただきますようお願い申し上げます。厚生労働省および米国CDCのガイドラインに則りNISが定義する重症化リスクの高い方とは:癌、糖尿病、重度の心臓病、肺、呼吸器、肝臓の慢性疾患、透析患者、化学療法患者、免疫不全患者、慢性閉塞性肺疾患、肥満(BMI 30以上)、鎌状赤血球病、妊娠中または65歳以上の方

 

キャンパスへの立ち入りにあたって

生徒がキャンパスに立ち入る際には、非接触体温計にて検温をします。検温は、バス駐車場前の階段、正面ゲート前の階段、ELCゲート前の階段、5年生別棟校舎入り口にて行います。検温を待つ間は距離を保って整列してください。
37.5度以上が計測された場合には、隔離スペースにてスクールナースが再度検温します。発熱(または風邪やインフルエンザに類似した症状)がある場合には、直ちに保護者にお迎えを依頼します。


発熱がない場合には、校舎に入り、手を洗い、教室または定められた場所に向かってください。その際には、マスクを着用し、距離を空けるなどのガイドラインに従ってください。


大人の方で37.5度以上の発熱がある方、症状が疑われる方のキャンパスへの立ち入りはご遠慮いただいております。ご帰宅いただき、医療機関の指示に従ってください。

 

コミュニティの責任

全ての教職員、生徒、保護者の皆様には、コミュニティ全体の安全性を最大限かつ最優先に守るためご協力いただきますようお願い申し上げます。

私たちはキャンパスにおける安全性の基準を維持すべく最善を尽くします。皆様方におかれましても、各自のコミュニティに対する責任についてご勘案いただき、学校以外の日常生活においても安全性を優先していただくようお願い申し上げます。

公私を問わず、できる限り3密の回避および手指消毒、マスクの着用などの衛生管理に努めていただきますようお願い申し上げます。学校コミュニティ全体の安全性をより高めるためには、出来るだけ感染リスクの低い選択をしていただきますようお願い申し上げます。

絶対的な安全というものはあり得ないこと、また、ご家族やお仕事のご事情によっては、完全にリスクを回避することが困難であることは承知いたしております。コミュニティの安全を守るため、適正かつ可能な範囲で皆様方のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

注記:これらのガイドラインは、現時点での新型コロナウィルスの感染についての理解に基づき作成しておりますため、新たな情報が明らかになった場合には見直し、変更させていただく可能性がございます。リスクを完全に回避することはできませんが、これらのガイドラインに従っていただくことで、教職員、生徒、およびご家族の皆様の感染リスクを大幅に削減できるものと思われます。