ELC(幼児教育部)

 

幼児教育部
(ELC / Early Learning Center)


ELCプリスクール (3・4歳児)
ELCキンダーガーテン (5歳児)

 

プリスクール、キンダーガーテンの生徒たちは、子どもの発達段階において重要な時期に学校生活をスタートさせることになります。この時期の子ども達には、社会性、コミュニケーション、読み書き、数の概念、微細運動能力、粗大運動能力の発達に伴い、自立心、好奇心、探究心が芽生え、育まれていきます。

NIS のELC(幼児教育)プログラムは、五感や自らの体験を通して教師や仲間とともに学習体験を 積み重ねるレッジョ・エミリア実践方式を取り入れ、国際バカロレア初等教育プログラム(IBPYP)の信念や価値観を養います。

生徒によって興味の対象は様々です。
毎日のあらゆる場面から学習機会が生まれます。

これらに教師が呼応し、手を差し伸べることにより、生徒の認知能力の発達を助け、自尊心の確立を促し、自立した、生涯をとおして学習を追求する人間へと成長するための礎を築きます。教師は生徒の毎日の様子、言葉、興味の対象などをじっくり観察し、個々の生徒の学習過程において次の段階に進むためにはどうすべきかを考えます。教師と生徒も共に学習する仲間なのです。

子ども達は様々な「言葉」で自らを表現します。話し言葉は、子ども達の様々な手段のひとつに過ぎません。また、教室内も外も全て、生徒をとりまく環境全てが生徒にとってもう1人の「先生」なのです。

こうした理念に基づいたレッジョ・エミリア実践方式では、教室内外の環境を非常に大切にしています。ELCには、教室の内外に、生徒が想像力、表現力を駆使して創作や探究に取り組める環境が整っています。創作遊び、美術、工作、読書、作文、科学、コンピューターなど、様々な分野の探究を可能にする安全で居心地のよい教室では生徒の自主性、価値観が尊重され、探究意欲を高めます。

レッジョ・エミリア実践方式について更に詳しくはこちらをご覧下さい。