入学案内

 

出願資格及び入学審査基準

 

入学にあたり必要な要件はいくつかありますが、英語を母国語としない生徒の場合には特に、最も重要視されるのは、生徒本人の英語力及び学力です。英語力とは、同年齢のネイティブスピーカーと同等の、総合的な英語力を指します。

年齢にもよりますが、一般的に日本人の子どもの場合、最低2〜3年は英語圏の現地校での学習経験(または英語を学習言語とする教育機関での学習経験)がないと、そのレベルに到達することは難しいと思われます。

生徒が学年レベルの英語力及び学力を有しないと判断した場合、特別な事情がない限り、学年を下げての入学は認めておりません。

本校は、英語力の取得のみを目的とした、英会話学校や進学準備校ではないことをご了承下さい。

志願者は、本校の使命および理念を理解し、本校のプログラムで学習するのに充分な学力と、勉学に対する興味及び意欲を有することが求められます。また、志願者には年齢相応の発達が見られることが要件です。

学生寮はありません。生徒は、保護者と共に居住していなくてはなりません。

入学審査は、本校のプログラムおよび環境が、志願者およびその家族にとって最適であるかどうかを見極めるための大切なプロセスです。出願にあたりましては、入学審査基準、必要要件、入学審査手順を充分にご理解頂きますようお願い申し上げます。

何かご不明な点などございましたら渉外開発室までお問い合わせ下さい。

 

入学お申し込み期限について

 

入学お申し込みの期限はありません。入学審査基準を満たし、該当の学年に空きがある限り、年間を通じて随時入学お申し込みを受け付けます。

ただし、IBプログラムは11、12年生時の2年間を通してのプログラムであるため、11年生開始時以降の途中入学は困難な場合があります。詳しくは渉外開発室までお問い合わせ下さい。

 

ELCプリスクール3歳児クラスの入学お申し込みについて

 

ELCプリスクール3歳児クラスの入学お申し込みは、入学前年度の9月1日から受け付けます。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

高等学校就学支援金

 

名古屋国際学園の10年生から12年生に在籍する生徒は、文部科学省の高等学校等就学支援金の受給対象となります。詳しくは渉外開発室までお問い合わせ下さい。

 

日本の教育システムとの違いについて

 

日本に駐在する外国人の子供達のために設立されたインターナショナルスクールであるNISと、一般的な日本の学校には、いくつかの基本的な相違点があります。保護者の皆様におかれましては、これらの相違点を充分にご理解頂いた上でお申し込み頂くようお願い申し上げます。

特に、日本国籍を持ち、義務教育を受けるべき年齢にあるお子様がNISに入学した場合、義務教育の放棄と見なされ、教育委員会からの正式な許可が必要となります。入学に関しては、保護者の責任において行政機関への対応を行なって頂く事が必要です。

詳しくは、渉外開発室までお問い合わせ下さい。

学校説明会

[Admissions Open House]

ご入学をご検討中の保護者の皆様を対象に、学校説明会を開催しております。

詳しくはこちら

保護者の英語力について

NISの公用語は英語であり、教師の大多数は日本語を話しませんので、学校とご家庭とのコミュニケーションはほとんどが英語になります。ご両親のどちらかが、円滑に意思の疎通を図れる程度の英語力をお持ちでない場合、お子様の学校生活に支障をきたす恐れがあります...

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2018-19 Calendar

 

 

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学校法人名古屋国際学園
admissions@nis.ac.jp / 052-736-2025
463-0002 名古屋市守山区中志段味南原2686