よくあるご質問

 

入学について

学校見学は可能ですか?

学校見学は予約制にて承っております。こちらからお申込み下さい。

また、入学をご検討中の保護者の方を対象に、定期的に学校説明会を開催しております。詳しくはこちらをご覧下さい。

なお、学校見学は入学希望の方及びそのご家族の方に限らせていただいております。それ以外の方を対象とした学校見学はご遠慮させて頂いておりますのでご了承下さい。

誰でも入学申込みは出来ますか?

入学基準を満たしていれば、国籍、宗教を問わず受け入れています。ただし、日本国籍をお持ちのお子様が本校に入学された場合、所轄の教育委員会から義務教育の免除を受ける事が必要です。保護者の皆様におかれましては、各自の責任において行政機関への対応を行なって頂くようお願い申し上げます。

生徒本人の英語力は必要ですか?

3歳児クラスに学年度開始時よりご入学頂く場合に限り、お子様の英語力についての基準はありません。

ただし、日本語を母国語とする生徒の途中入学、編入 (3歳児学年度途中または4歳児以上,小、中、高等部からの入学)の場合、入学時に、該当する学年のネイティブスピーカーと同等の英語力があることが、最 低限の入学基準となります。年齢にもよりますが、一般的に、日本人の子供の場合、最低2〜3年は英語圏で現地の学校に通った経験(又は英語のみの環境での 教育を受けた経験)がないと、 そのレベルに到達することは難しいと思われます。

本校は、英語力の取得のみを目的とした、英会話学校進学準備校ではないことをご了承下さい。

保護者の英語力は必要ですか?

入学審査にあたり、必要とされる保護者の英語力についての明確な基準はありません。

しかしながら学内の公用語は英語であり、校長、教頭をはじめ、教師の 大多数は日本語を話しませんので、保護者面談や学校からのお知らせ、成績表など、学校とご家庭とのコミュニケーションは英語です。従いまして、ご両親のどちらかが、意思の疎通が図れる程度の英語力をお持ちでない場合、お子様の学校生活に支障をきたしてしまうおそれがあります。

どの程度の英語力があれば充分なのかは明確にお答えすることができません。また、入学審査の面接は、保護者の英語力を量る場でもありません。一番大切なのは、語学力そのものよりも、ご両親が英語でコミュニケーションを図ろうとされる意欲です。

更に私達は、全ての保護者の皆様に、出来るだけご自分のお子様の教育に関わって頂く事が非常に重要だと考えております。保護者の皆様には、お子様が何を、 どのように学習しているのかをご理解頂き、また、学校で学んだことを自らの文化やコミュニティに置き換え、反映し、活かすための手助けとなって頂きたいと 考えております。

面接や面談等の際、必要に応じて通訳の方をご同伴頂いたり、スタッフが通訳をさせて頂く場合もありますが、これは、本来私達が目指す学校と保護者との関係のあり方とは相反するものであるということをご理解頂きたいと思います。

出願締切はいつですか?

プリスクール4歳児〜10年生については、出願締め切りはありません。願書は随時受け付けておりますので、該当のクラスに空きがあり、かつ、入学基 準に達していれば、学期の途中からの入学も可能です。願書およびその他の書類をご提出頂いてから、個別にその後のスケジュールをご連絡します。

プリスクール3歳児クラスへの入学は、入学前年度の9月1日よりお申し込みを受け付け、12月末日にて一次募集を締め切ります。

なお、11年生から履修が始まるIBプログラムは、2年間をかけて修了するコースであるため、11年生の学年度開始以降の途中入学はお受け付けできないこともあります。詳しくは渉外開発室までお問い合わせ下さい。

出願書類はどのように提出すればよいですか?

入学願書はNIS入学ポータルサイトよりオンラインでのご提出をお勧めしております。入学申請手続きについてはこちらをご覧下さい。

その他の必要書類につきましても、セキュリティ上ポータルサイトへのアップロードによりご提出頂く方法をお勧めしておりますが、郵送またはメールによるご提出もお受付しております。

出願書類は全て同時に提出するのですか?

ご用意頂けるものからご提出頂いて結構です。ただし、審査にあたって重要な書類(Application Form、Transcripts/Reports、Recommendation Form)をご提出頂くまでは入学審査を行うことが出来ないため、テスト、面接の予約をさせて頂くことが出来かねますことをご了承下さい。

面接には誰が出席すればよいですか?

お子様ご本人及び,同居されるご両親にご出席頂きます。特別な事情等でご両親のどちらかがご出席頂けない場合には,前もってご相談下さい。

入学審査にはどれくらい時間がかかりますか?

学期の途中での編入の場合、願書及び必要書類をご提出頂いてから面接まで、最低2週間ほどはお時間を頂いております。また、入学が決定してからも、お子様がクラスにスムーズになじめるための準備にお時間を頂いております。通常、1週間ほどでご入学頂けます。

学 年度の始め(8月下旬)からの入学の場合は、夏休みを挟むため、可能であれば遅くとも4月末日までに書類をご提出頂く事をおすすめしております。6月中旬 から8月中旬までの夏休み期間中には、テスト、面接を実施することが出来ないため、入学審査を行う事ができません。6月以降のお申し込みについては、8月 中旬以降まで合否が決定できませんのでご注意下さい。

なお、夏休み中もオフィスは開いておりますので、お問い合わせや書類の受付等は対応致しております。

短期間の入学は可能ですか?

短期入学の制度はございませんが、入学基準を満たしかつ該当の学年に空きがあれば,随時入学は可能であり,途中退学も自由です。従って短期の入学も可能です。

しかしながら、入学金及び各種納付金につきましては、たとえ在学期間が1年未満でも、全額頂戴致します。授業料は四半期ごとにお支払い頂き、半期ごとに払い戻しを致します。お支払いについてはこちらもご参照下さい。

体験入学は出来ますか?

申し訳ございません。体験入学はお受け付けしておりません。

サマースクールはありますか?

英語圏の現地校、他のインターナショナルスクール等、英語で授業を行なっている学校に在学中のお子さんでしたら、本校のサマープログラム にご参加頂くことができます。詳しくはこちらをご覧下さい。

学生寮はありますか?

学生寮はありません。生徒は保護者と共に居住していなくてはなりません。

カリキュラムについて

WASCとは何ですか?

Western Associaton of Schools and Colleges (米国西部地域学校大学協会)のことです。米国にある6つの学校、大学認定組織の1つで、管轄する地域は、カリフォルニア州、ハワイ州、グアム、北マリア ナ諸島、アメリカ領サモア、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島共和国、東アジアです。この協会にある認定委員会が認定する学校は、公立校、独立校、キリス ト教会関連校、私立校であり、学年等によって分類すると、小学校、中学校、中等学校、普通科/進学高等学校、補習科高等学校、オルタナティブ高等学校(従 来とは異なる教育方法とカリキュラムを採用)、職業訓練/専科高等学校、地域の職業訓練プログラム/職業訓練センター、成人学校、職能センターとなりま す。
(WASCのウェブサイトより)

CISとは何ですか?

Council of Internatonal Schools (国際学校協議会)という非営利の会員制の組織のことです。世界中の小学校、中学校、高等学校、及び高等教育施設にサービスを提供しており、国際学校の認 定では世界第1位の組織です。CISでは、各地域の認定専門役員が、 役員と査察ボランティアの協力のもとに、絶え間ない自己調査と他校の管理職、教師による訪問、現場調査、評価というプロセスを通して、 教えと学びに焦点を合わせた学校改善を促す学校認定のプログラムを運営しています。 CISの最終認定を受けた学校であるということは、その学校が高度な 国際教育を実践していること、また常に真剣に改善に取り組んでいる事を意味します。
(CISのウェブサイトより)

国際バカロレア(IBプログラム)とは何ですか?

国際バカロレア機構(Internatinal Baccalaureate Organization)は、非営利の教育財団法人で、その使命の焦点は生徒にあります。これが定める3つの教育課程は、3歳から19歳の生徒を対象に し、急速にグローバル化の進む世界で生き、学び、働くのに必要な知的、人格的、 社会的、そして感情に関わるスキルを身につける助けをします。この教育課程は広く世界で認められているので、より多くの学校、大学で受け入れが可能となる ので、生徒の可動性を大きくします。そのカリキュラムと教授法では、国際的な視点に重点が置かれている一方、その国独自の文化と言語を充分 探索することにも力点が置かれています。

NISのカリキュラムは日本政府に認められていますか?

文部科学省はWASC、CIS、ACSI(Association of Christian International Schools:キリスト教プロテスタント派のインターナショナル・スクールの協会)のいずれかの認定を受けた学校の12年の課程を修了した生徒、及びNISで取得が可能な国際バカロレア資格を保有する生徒(18才以上)の日本の大学への入学資格を認めています。(文部科学省のウェブサイトをご参照く ださい。)

しかしながら、大学は各々異なる入学要件を持っていることもあり、入学資格が認められているといっても、自動的にすべての大学の全ての学部に入学資格があるとは言えません。NISでの教育は英語で行われていることもありますので、将来日本語を基盤とした日本の大学への進学をお考えの場合は、NISへの入学はお薦めできません。

NISが定期的にカリキュラムを構築する必要があるのは何故ですか?

インターナショナルスクールには日本の学校のように国で統一されたカリキュラムがあるわけではなく、それぞれ、様々な認定機関の管轄のもと、独自に運営されています。

NISはCIS (国際学校協議会) 及びWASC (米国西部地域私立学校大学協会) の認可を受け、更にPYPプログラム、MYPプログラム、ディプロマ・プログラムを提供するIB認定校でもあります。これらの認定機関はある程度のガイドラインを設けてはいますが、最終的には学校がコミュニティのニーズとこれらの認定機関が定めた基準に合致したカリキュラムを構築しなくてはなりません。これは世界中の大多数のインターナショナルスクールにおいても同様です。

私達が学校コミュニティとして継続的にカリキュラムを見直し、改善を続けることが、国際教育認定機関による認定の重要な要件でもあります。NISでは、短縮授業の水曜午後の時間を教師の連携や研修に充て、更なる改善に努めています。

学校全般について

生徒の国籍の割合は?

二重国籍の生徒が多いため、国籍別の割合を算出するのは難しいのですが、2018−19学年度では、アメリカ、ブラジル、カナダ、フランス、韓国、中国、日本をはじめとして、37カ国の生徒が在籍しており(2018年8月現在)、全体の80%が日本以外の国籍を持っています。二重国籍の生徒、帰国生の生徒は増加傾向にあります。

小学部は1クラス何人ですか?

基本的に、教師1人につき、生徒は15−20名です。必要に応じ、教員助手がつきます。

どのような教材、学用品が必要ですか?

授業で必要な教科書は学校が用意します。ほぼ全ての教材、学用品も学校が用意しますが、お子様の学年、選択科目により、購入して頂く物もあります。詳しくは、教師か教頭のオフィスにお問い合わせ下さい。

カフェテリアはありますか?

あります。カフェテリアは学校とは別会社のCezars Kitchenが運営しており、ビュッフェ形式のランチの他、一部単品メニューもご購入頂けます。営業時間は、午前8時から午後4時までです。

ご 利用お申し込み後、入金をして頂きますと、ご利用ごとにご購入代金が残高から引き落とされます。毎日ご利用になる場合には半期または通年のランチプランを お申し込み頂くとお得です。Cezars Kitchenのご利用について詳しくは http://cezarskitchen.com/ をご覧下さい。

お弁当を持参する生徒もいます。カフェテリアには、電子レンジ、電気ポットも設置されておりますのでご自由にご利用頂けます。

NISから転校、卒業後の進路は?

卒業生の殆どは、アメリカ、カナダ、イギリスなどの英語圏の大学に進学します。近年では、日本国内の、英語で授業を行うプログラムに進学する生徒も増加傾向にあります。高校卒業前に転校する場合も、その後の進路に適応できるよう備えています。

学生寮はありますか?

ありません。生徒は、保護者と同居していなくてはなりません。

NISのオーナーは誰ですか?

NISにはオーナーはいません。理事長をはじめとする全理事がボランティアによる理事会、更に理事会を助言などによって補佐するボランティアの評議員会によって運営されています。

NISはコミュニティの皆様に支えられている学校です。保護者の皆様には、ご参加頂ける範囲でご協力頂きますようお願い申し上げます。

海外の学校や他のインターナショナルスクールへの転校は可能ですか?

世界中の多くのインターナショナルスクールと同様、本校は独立した学校法人で、他のインターナショナルスクールと提携があるわけではありません。従って、 他校に優先的に転入出来る制度はありません。入学金やその他の納付金はそれぞれの学校で発生することになり、入学基準も異なります。ただし、転入後の学校 生活という意味では、カリキュラムが大きく違わなければ、比較的スムーズに適応できると思われます。他校から本校に転校する場合も同様です。